暑くて寝苦しい夜が続くこの季節、ついつい朝の食事を抜いてしまっていませんか?

「朝食をとるだけで、1日を前向きにスタートできる」。そう語るのは、管理栄養士で料理研究家の永倉いちずさん。カルビーの人気シリアル「フルグラ®」を使ったレシピ提案を通じて、“手軽だけどちゃんと栄養が摂れる”新しい朝食スタイルを紹介しています。

朝食欠食、特に20〜30代女性に増加中

実は近年、朝食をとらない人が増加傾向にあるのをご存じでしょうか。特に20〜30代女性では、約3人に1人が朝食を欠いているというデータも。理由は「時間がない」「食欲がない」「準備が面倒」など、どれも多忙な現代人ならではのものばかりです。

そんな中、注目されているのが、簡単・時短・栄養がそろった朝食の選択肢。「フルグラ®」はその代表格とも言える存在です。

管理栄養士がすすめる「夏の朝にぴったり」2つのフルグラ®レシピ

「無理なく続けられることが何より大切」と語る永倉さんが提案するのは、フルグラ®に“+α”することで、見た目にも栄養面でも満足度を高めたアレンジレシピ。

▶ 甘酒ヨーグルト×キウイ×きな粉のフルグラ®

発酵食品である甘酒とヨーグルトに、抗酸化作用のあるきな粉を組み合わせた一品。さらにビタミンCが豊富なキウイを加えれば、美容にも嬉しい朝食に仕上がります。器に盛って混ぜるだけなので、忙しい朝にもぴったり。

▶ クリームチーズ&フルーツのひとくちフルグラ®

冷やしたクリームチーズにフルーツを添え、フルグラ®をまぶせば、おやつのような“朝ごはんスイーツ”に。噛む力の弱い子どもや高齢者でも食べやすく、親子で楽しめる一品です。

「食べる朝」が、リズムある1日をつくる

朝食は、単なる栄養補給ではなく「心と身体のスイッチを入れる行為」。永倉さんは、「自分のために少しだけ丁寧な時間を持つことが、1日の過ごし方に大きな差を生む」と語ります。

「今日は何にフルグラ®を合わせよう?」。そんな小さな楽しみが、毎朝のモチベーションになれば、夏の朝はもっと軽やかに変わっていくはずです。

手軽に“整う朝”を。あなたもフルグラ®で始めてみませんか?

「朝ごはんは苦手」「時間がない」という人こそ、まずはフルグラ®ワンボウルから。少しの工夫で、栄養もおいしさも満たされる“ちゃんとした朝”が手に入ります。

暑さで疲れやすい今こそ、朝から自分を整える時間を。「フルグラ®」が、その一歩をサポートしてくれるかもしれません。

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