
カルビー株式会社は7月29日、「わたしのやめとま 2025キャンペーン」第1弾の集大成として、「やめとまかるた 最優秀作品決定&のりしお味発売」記者発表会を開催しました。
この企画は、ロングセラー商品「かっぱえびせん」の名コピー「やめられない、とまらない♪」にちなんで、全国から“日常のやめとま”をかるた形式で募集したもの。集まった読み札の数はなんと31,678点!最優秀作品に選ばれたのは、ミナトさん(30代)による《くつしたの かたっぽいつも ぼうけん中》でした。
ずんが即興かるたに挑戦!?“笑い”と“共感”が詰まった発表会
審査員長を務めたのは、お笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹さんとやすさん。おなじみの「やめられない、とまらない♪」がプリントされたTシャツ姿で登壇し、会場は早くも和やかなムードに。
入選作品の絵札を見ながらの“即興読み札チャレンジ”では、やすさんが「にほん代表のユニフォーム 派手ね」、飯尾さんが「おかやま県まであと512km」と、独特なセンスで笑いを誘いました。

最優秀作品に込められた共感のエピソードについて、飯尾さんは「靴下って、ほんと片方なくなるんですよね。僕は全部グレーにしてます!」と“現実逃避”気味な解決策を明かす一幕も。
イラストは豊永盛人さんが手がけ、“かっぱえびせん”パッケージにも登場予定
かるたの絵札は、沖縄在住のイラストレーター・豊永盛人さんによる描き下ろし。温かみのあるタッチで“やめとま”の世界観を表現しています。最優秀作品の絵札と読み札は、2025年11月上旬ごろから「77g かっぱえびせん」パッケージに掲載予定です。
さらにイベントでは、2種類ののりを使用した新商品「かっぱえびせん のりしお味」も披露されました。試食したずんのお二人は「磯の香りが海そのもの!」「海沿いの旅館の朝食みたい!」と絶賛。こちらは全国のコンビニ以外の店舗で期間限定販売中です。

お笑いとともに贈る”温かさ”は人を幸せにする
この日の会場は、常に温かい雰囲気に包まれ、メディアも、関係者も、フロアにいるすべての人たちに笑みがこぼれるひと時となりました。
笑って、共感して、心がほぐれる――そんな“やめられない、とまらない♪”ひとときが、きっと誰かの毎日を、そっと明るく照らしてくれるはずです。
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