2025年8月18日(月)発売の『AERA』8月25日増大号に、嵐・二宮和也さんが堂々の表紙登場。脚本づくりから参加し、主演も務めた映画『8番出口』(8月29日公開)の熱い想いとともに、これまでの歩みと未来への展望が今、明かされました。

カンヌでの歓声が証明する、彼の覚悟と進化
初めてカンヌ国際映画祭に参加した『8番出口』上映では、観客2300名から8分間にも及ぶスタンディングオベーションが送られました。その瞬間、二宮さんは「自分たちが目指していた方向は、まあ間違いじゃなかったんだな」と深い安堵と確信を胸に刻みました。
「オフィスにの」設立から約2年――真の“責任”と“柔軟さ”を兼ね備えた新たな挑戦
2023年10月に個人事務所「オフィスにの」を立ち上げて以降、すべての仕事に主体的に責任を持ち、キャリアへの向き合い方を深める一方で、フットワークの軽さも大切にしていると語ります。その姿勢は、俳優としてだけではなく、“表現者”として新しい境地を切り拓こうとする強い意志の表れです。
蜷川実花×8ページのグラビア――多彩な表情で魅了
表紙を手がけたのは、写真界の巨匠・蜷川実花氏。そこに収められたのは、“嵐”としての顔だけではない、二宮和也その人の奥行きを映し出す凛々しくも柔らかな表情の数々。8ページにわたる特集は、その豊かな表現力と新たな魅力を存分に伝えています。
二宮和也への賛辞と未来への期待
嵐の中心として数々の歴史を刻んできた二宮さん。その安定した人気と輝かしいキャリアの背後には、揺るぎない努力と誠実な姿勢があります。そして彼は、人は決してひとりでは生きられないことを知っています。支え合い、協力し合いながら、仲間や周囲とともに歩みを重ねてきたからこそ、今の輝きがあるのです。
(Fujii)
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