ある日、ステージに佇むYOUさんが静かに言う――「人は変わったようです」。
それはまるで、古い自分や価値観を脱ぎ捨てて、より新しく、前向きに生きることを選ぶかのような宣言。メンズ脱毛専門店RINX(リンクス)が制作した新CM「男は、脱ぐ。Men for Men」は、そんな“脱ぐ=変わる”をテーマにした、新しい男性の清潔と幸福のかたちを描いています。

脱毛と笑いが交差する、発表会の舞台裏
2024年1月31日には、新CMお披露目と記者発表会が行われ、YOUさんがブランドアンバサダーとして登壇。「古い価値観」や「過去の自分」を脱ぐというメッセージについて、「こんな時代ですので、私も含めて皆さん、人が変わったようです」と語りました。
サプライズ演出には、お笑いコンビ「見取り図」の盛山晋太郎さん、リリーさんも参戦。あたかもRINXの施術者に扮した姿で乱入、「Men for Men!」のフレーズに会場は笑いとともに一体感に包まれました。
YOUさんは、男性の脱毛に対するポジティブな印象を率直に表現。「若い男性やスポーツをする人が先行して受け入れていますが、もっと広まっていいと思います」と清潔感と自己管理の表れとして語りました。

脱ぎたいものを、笑いとともに語る瞬間

記者たちへの“2024年に脱ぎたいもの”について、会場は軽妙なトークに溢れました。
- YOUさんは「脱課金」と回答。ドラマやサブスクに課金しすぎない、自分をコントロールする幸せを感じているようです。
- 盛山さんは「脱ロン毛」を宣言。長年のロン毛スタイルから、心機一転を狙っている様子。
- リリーさんは「相方・盛山に脱いでほしいのは…スキンヘッド」。ツッコミのような笑えども、コミュニケーションの豊かさが感じられます。
- RINXの村田専務は「脱贅(贅沢を抑え、お客様に還元したい)」と語り、“脱ぎ捨てること=シンプルな幸せ”への提案として静かに響きました。
脱毛は、生き生きとした毎日への一歩
リンクスホールディングスは、創業以来16年、全国80店舗超、累計487万件以上の施術を手掛けてきたメンズ脱毛の老舗です。すべての施術を男性が担当する体制や、過度な勧誘を避ける姿勢も支持される理由です。
脱毛とは見た目の美だけでなく、朝の支度が簡単になる=時間への余裕、自分を整えることへの自己肯定感、そして毎日を前向きに迎える心のゆとり。そのすべてが「生き生きした毎日」へのステップになるのだと、このCMと思いは伝えてくれています。
編集部より — 「脱ぐ」ことで得る輝きとは
日常の中で、自分らしさや清潔さを選ぶということは、どこか自分を大切にする行為です。そしてそれは、思いがけず心にゆとりをもたらし、毎日に幸福感をもたらします。
*本記事は、2024年の情報をもとに、掲載しております
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