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  • 「塩の一粒に広がる宇宙」――この詩的なテーマのもと、パキスタンは2025年8月14日、 大阪・関西万博 のパキスタンパビリオンにて、情熱と誇りに満ちたナショナルデーの式典を開催しました。文化、ファッション、そして経済的ビジョンを交差させた祝祭は、来場者の心に静かに、しかし確かに刻まれたのです。 1. 国旗が翻るとき――絆と祝福の瞬間 ナショナルデー当日、午前11時にレイガーデンの式典会場に緊張が走りました。国旗掲揚、国歌斉唱、そして式典の導入。眼の前に広がる荘厳な空気の中で、パキスタン首相特別補佐官(産業・生産担当)ハルーン・アクタル・カーン氏は、国の文化的伝統と産業革命の歩みを力強く語りました。シャリフ首相のリーダーシップのもと、デジタル変革と持続可能な成長を土台とした国家の未来像が熱を帯びて語られる様子は、来場者を深く揺さぶりました。 2. 踊る民族、語る歴史――舞台に広がる多様な文化 パキスタン国立芸術評議会(PNCA)による舞台は、まるで色彩の饗宴。パンジャブ、シンド、カシミールなど地域ごとの民族舞踊が繰り広げられ、訪れた人々の目と心を奪いました。特筆すべきは、古代タキシラをテーマにした「Taxila Odyssey」。踊りを通じて物語る歴史の深みと文化の豊かさは、万博という国際舞台に見事に映えていました。 3. 着物 × パキスタン生地――異文化が織りなすファッションの声明 午後には、日本人デザイナー・服部由奈氏(KANON)が手がけたファッションショーが開催されました。リサイクル着物の布地とパキスタンの伝統テキスタイルがひとつの服に昇華され、エレガンスとサステナビリティが融合した表現が観客を魅了しました。この日のランウェイは、まさに国際文化の融合が生む美の実例でした。 4. 記者会見で語られた“未来のパキスタン” メディアセンターで行われた記者会見では、「文化・商業・革新を創るパキスタン(Made in Pakistan: Crafting Culture, Commerce & Innovation)」をテーマに、産業的な魅力が語られました。繊維、革製品、医療機器などの輸出品に加え、未来の成長産業への期待が表明され、冊子『Pakistan – A Land of Endless Opportunities』が公開され、多くの来場者の関心を集めました。 5. 夜の饗宴と閉幕の余韻――3日間を彩る祝福の連なり 夕方にはナショナルデーディナーが行われ、もてなしの心と美食が訪問者を包みました。最終日は南側ポップアップステージでパフォーマンスが披露され、3日間にわたる祝祭は文化、創造、共感と未来への希望のひもとともに幕を閉じました。 編集部より 「The Universe in a Grain of Salt(塩の一粒に広がる宇宙)」――そのフレーズに込められた深い意味は、まさしく“少しの存在にも無限の可能性が宿る”という哲学。万博を訪れた人々は、その空間と時間を通じて、国の歴史や文化だけでなく、未来へのビジョンにも心を動かされたことでしょう。 多様な民族の舞踊、サステナブルなファッション、産業とイノベーションの語り。すべてが混じり合い、一粒の“今”から広がる文化交流と経済対話は、まさに今を生きる私たちにとって、かけがえのない経験となりました。 立ち止まってその場の空気を感じ、文化の重みを味わう――そんな瞬間が、未来への創造の扉になるのかもしれません。

  • ある日、あなたはふと立ち止まる。「夢って、ほんとうに叶うんだろうか」「時間って、いつ終わるか分からない」——そんな漠然とした不安と向き合いながら日々を過ごしていませんか? Netflixの新たな青春音楽ドラマ『グラスハート』。そしてその劇中バンド「TENBLANK」のデビュー――このふたつが生まれる背景には、大切な「気づき」が詰まっています。 夢を見ることの勇気 “TENBLANK”は劇中で、誰しもがどこかに秘めている「夢」を体現する存在。佐藤健さんが企画・共同エグゼクティブプロデューサーとして参加するこのドラマは、映像や音楽を通して「自分の声」を見つけていく物語を描いています。何者かになりたい、と願うすべての人に静かなエールを送ってくれるのです。──あなたの中の小さな声、まだ届いていますか?それは、ほんの少しの勇気で、動き出すのかもしれません。 いつ病は訪れるか分からない──だからこそ「いま」を 誰もが思いがけず、その脅威にさらされる「病」。それは決して他人ごとではなく、いつ自分や大切な人を襲うか分からないものです。たとえ人生が突然「一瞬」になったとしても、「後悔なく生きたい」と願うのはみんな同じ。 そんなあなたに、生まれたばかりの「TENBLANK」の音楽や、今回登場するコラボカフェの空間は、大切な気づきを与えてくれます。味わいながら聞こえてくるメロディは、「今、この瞬間を感じる」ことの尊さを教えてくれるのです。 五感で感じる、その瞬間の尊さを味わう 2025年7月31日から、タワーレコードカフェ(表参道・大阪ステーションシティ)にて『グラスハート』×TENBLANKのコラボカフェが開催されています。ここでは、劇中の世界観を再現した特別な“コラボメニュー”や、実際の衣装展示、アルバムや関連書籍の販売など、五感すべてで「今、この瞬間」を感じられる仕掛けが満載です。 たとえば「TENBLANK Latte」や「Glass Heart」など、それぞれに込められた言葉や気持ちは、忙しい日常のすき間に、あなただけの“ほんのひととき”を贈ってくれます。メニューを味わうその一杯が、あなたにとっての“いま生きている証”になるかもしれません。 輝きは、いつも「いまこの場所」にある 人生は、映画やドラマのように物語の始まりと終わりがはっきりしているわけではありません。それでも、登場人物たちが歌い、奏で、心の奥から声を響かせるその一瞬一瞬は、大きな輝きを放ちます。 ──「病になったからこそ気づく、音や味や匂いの豊かさ」。──「夢を見て、言葉にして、仲間と分かち合ったからこそ得られる強さ」。 それらは、やわらかく、でも確かにあなたの中に残るもの。だからこそ、迷ったときは思い出してほしいのです――少しだけ立ち止まって、自分の心に耳を澄ましてみて。夢を見ていい。その一瞬を大切にしていい。 編集部コメント 人生は短く、かけがえのないもの。 「いつか」ではなく、「いま」この瞬間に閉じ込められた小さな夢や希望。それを形にするのは、あなたのほんの少しの勇気かもしれません。 (Fujii)

  • 田原市「LaSea -THE SURFTOWN TAHARA-」が描く、移住と二拠点生活の理想形 都会の喧騒から少し距離を置き、自然に囲まれた暮らしへ。近年、働き方の多様化とともに「移住」や「二拠点生活」を選ぶ人が増えています。そんな新しいライフスタイルを叶えてくれるのが、愛知県田原市に誕生した分譲宅地「LaSea -THE SURFTOWN TAHARA-」です。開発を手がける株式会社バンブックは、この地の魅力を最大限に生かした街づくりを進めています。 趣味を日常に取り込む贅沢 分譲地から徒歩わずか5分の太平洋ロングビーチは、日本屈指のサーフスポット。朝一番で波に乗り、仕事前にリフレッシュ…そんな暮らしが現実になります。モデルハウスには、海帰りにそのまま使える外部シャワーや、サーフボードを収納できる広い玄関が備えられ、趣味と生活の境目をなくす設計が魅力です。 また、展望台まで徒歩1分というロケーションも特別。波や風を感じながら一日の予定を考える時間は、まさに海と共に生きる日常そのものです。 二拠点生活の拠点としての魅力 高速道路や主要都市からのアクセスの良さも、二拠点生活を志す人にとって大きなポイント。週末は田原市で自然を満喫し、平日は都市部で仕事に集中する。そんな切り替えがスムーズにできるのは、この土地ならではの強みです。 さらに、田原市は「サーフタウン構想」に基づき、移住促進や地域活性化を進めています。行政と地域が連携している安心感も、移住や二拠点生活を始めるうえで心強い要素です。 仕事も暮らしも、自分らしく モデルハウスのLDKは、高い天井と大きな窓から光が差し込み、開放感抜群。リモートワークスペースとしても活用できるロフトからは海を眺めることができ、仕事の合間に自然が視界に入るだけで気分が変わります。 木の温もりあふれる空間は、集中とリラックスのバランスを保ち、仕事も趣味も妥協しない暮らしを実現します。 自由設計で叶える、自分だけの「海辺の家」 「LaSea -THE SURFTOWN TAHARA-」では、まちづくりルールの範囲で自由設計が可能。サーフボードラックやワークスペース、アウトドアギア専用収納など、ライフスタイルに合わせた住まいづくりができます。家そのものが、人生の楽しみ方を表現するステージになるのです。 編集部コメント 移住や二拠点生活は、ただ住む場所を変えるだけではありません。自分らしい時間の使い方を見つけ、趣味や家族との時間を大切にするための選択でもあります。生きるということ、大事なのは、自分にとっての幸せな時間をいかにして、探し続けることかもしれない。 (Fujii)

  • 鎌倉・由比ガ浜。昼間は賑やかな海水浴客であふれるこのビーチも、夕方になると少しずつ静けさを取り戻し、空の色はオレンジから深い藍色へと変わっていきます。そんな夏の夜を、もっと贅沢に過ごせる新しいプランが登場しました。 それが、海の家「KAITO YUIGAHAMA」が提供する 「アフター6ナイトBBQプラン」。開始時間は18時。涼しい潮風が吹き始める頃、手ぶらでふらっと訪れて、そのまま海辺でBBQが楽しめる――そんな夢のような時間が待っています。 仕事帰りに、そのまま海へ 「昼間のBBQは暑くてちょっと…」という人にこそおすすめ。このプランなら、日が沈み始めた涼しい時間帯にスタート。会社帰りに同僚を誘って、あるいは鎌倉散策の帰りに、思い立ったらそのまま海辺へ直行できます。 準備も片付けも不要。炭や食材、道具はすべてスタッフが用意。焼きあがったお肉の香りに包まれながら、波の音をBGMに乾杯――そんな特別な時間を、面倒なく楽しめます。 お得感たっぷりの特典付き 期間限定で、各プランが 10%オフ になるのも嬉しいポイント。さらに、手持ち花火セットがついてくるので、BBQの後は浜辺で花火タイム。子どもの頃に戻ったような気分で、仲間と笑い合いながら火花を眺めれば、きっと思い出に残る夏の夜になります。花火のあとのゴミ処理もお任せできるので、最後まで快適です。 夏の終わりに、忘れられない夜を 夏の夜の海は、昼間とはまったく違う顔を見せてくれます。しっとりとした潮の香り、ゆったりと寄せては返す波音、そして遠くの漁火。そんな景色の中で、焼きたての料理と冷たいドリンクを片手に、大切な人と笑い合う時間は、何にも代えがたいひとときです。 「アフター6ナイトBBQプラン」は、夏の終わりまでの期間限定。この夏は、由比ガ浜で夜の海を独り占めするような贅沢を、あなたも味わってみませんか? 編集部コメント 夏は、気づけばあっという間に過ぎ去ってしまいます。夕暮れの海辺で過ごしたひととき、笑い声と潮風、花火の光――そんな小さな瞬間が、何年経ってもふと心に浮かぶ“一生ものの想い出”になることがあります。 仕事や日常の忙しさを少し脇に置いて、海と夜空に包まれる時間を過ごすことは、自分への最高のご褒美かもしれません。この夏、あなたの中で長く輝き続ける記憶となりますように。 幸せな記憶が、あなたの人生を彩り、豊かにしてくれる。(Fujii)

  • 2025年8月18日(月)発売の『AERA』8月25日増大号に、嵐・二宮和也さんが堂々の表紙登場。脚本づくりから参加し、主演も務めた映画『8番出口』(8月29日公開)の熱い想いとともに、これまでの歩みと未来への展望が今、明かされました。 カンヌでの歓声が証明する、彼の覚悟と進化 初めてカンヌ国際映画祭に参加した『8番出口』上映では、観客2300名から8分間にも及ぶスタンディングオベーションが送られました。その瞬間、二宮さんは「自分たちが目指していた方向は、まあ間違いじゃなかったんだな」と深い安堵と確信を胸に刻みました。 「オフィスにの」設立から約2年――真の“責任”と“柔軟さ”を兼ね備えた新たな挑戦 2023年10月に個人事務所「オフィスにの」を立ち上げて以降、すべての仕事に主体的に責任を持ち、キャリアへの向き合い方を深める一方で、フットワークの軽さも大切にしていると語ります。その姿勢は、俳優としてだけではなく、“表現者”として新しい境地を切り拓こうとする強い意志の表れです。 蜷川実花×8ページのグラビア――多彩な表情で魅了 表紙を手がけたのは、写真界の巨匠・蜷川実花氏。そこに収められたのは、“嵐”としての顔だけではない、二宮和也その人の奥行きを映し出す凛々しくも柔らかな表情の数々。8ページにわたる特集は、その豊かな表現力と新たな魅力を存分に伝えています。 二宮和也への賛辞と未来への期待 嵐の中心として数々の歴史を刻んできた二宮さん。その安定した人気と輝かしいキャリアの背後には、揺るぎない努力と誠実な姿勢があります。そして彼は、人は決してひとりでは生きられないことを知っています。支え合い、協力し合いながら、仲間や周囲とともに歩みを重ねてきたからこそ、今の輝きがあるのです。 (Fujii)

  • 大阪・関西万博 JAXA常設展示ブース「月に立つ。その先へ、」Special Talk Session 2025年7月20日(日)、大阪・関西万博・フューチャーライフヴィレッジ内にあるJAXA常設展示ブースで、「月に立つ。その先へ、」Special Talk Sessionが開催された。この日は1969年の人類初の月面着陸を記念する「月の国際デー」。会場には、日本の宇宙探査を牽引する研究者やクリエーターが集まり、未来の月面探査や宇宙開発について語り合った。 「宇宙に行ってみたい!」「宇宙飛行士になりたい!」――イベント終了後、子どもたちから飛び出した声が象徴するように、宇宙への憧れと好奇心が次世代へと確かに受け継がれた一日となった。 第1部:映像が拓く“宇宙への入口” 最初のセッションは、万博向けに制作された宇宙映像「Space Theater」の裏側を紐解くトーク。登壇したのは映像監督・CGクリエーターの上坂浩光氏。CGと実写を巧みに融合させ、観る人をまるで宇宙空間に放り出すような映像体験を実現した。 上映後には、「宇宙が本当に目の前に広がっているみたい」「将来、宇宙で働きたい!」といった感想が続々。子どもたちの鋭い質問に笑顔で答える上坂氏の姿が印象的だった。 第2部:SLIM月面着陸の舞台裏 続いてのセッションは、2024年1月に月面へのピンポイント着陸を果たした「小型月着陸実証機 SLIM」をテーマに、開発の裏話が語られた。登壇したのは、元SLIMプロジェクトマネージャの坂井真一郎氏(JAXA)と、同時着陸した変形型月面ロボット「SORA-Q」開発者の渡辺公貴教授(同志社大学/元タカラトミー)。モデレーターは上坂氏が務めた。 坂井氏は「20年の準備が試されるのは、着陸までのわずか20分」と緊張の瞬間を振り返る。一方、渡辺氏はSORA-Qのユニークな変形機構や自律判断で撮影したSLIMの写真を紹介し、会場を沸かせた。 「月面でどんな状態でも起き上がり前進する。それがSORA-Qの設計思想でした」(渡辺氏) 第3部:1/1スケールSORA-Qを操作体験 最後のプログラムでは、タカラトミーが販売する「SORA-Q Flagship Model」を使い、来場者が仮想の月面探査ミッションに挑戦。操作に成功すると歓声が上がり、会場は笑顔と熱気に包まれた。JAXA研究者と熱心に言葉を交わす子どもたちの姿からは、未来の探査者の芽生えが感じられた。 ある参加した子どもは「宇宙に行ってみたい!」と目を輝かせ、渡辺教授から「まずは簡単なことから始めるといいよ」とのアドバイスを受けたという。 宇宙に没入できる場所へ JAXA常設展示ブースでは、今回のような特別セッションや体験コンテンツを継続的に実施予定だ。映像・体験・対話を通じて“未来の探査者”と出会うための空間――大阪・関西万博に訪れた際には、ぜひ足を運び、宇宙に触れてほしい。 編集部より 宇宙は果てしなく広がり、私たちがこの世界に生まれる、はるか以前から存在してきました。 その悠久の時の流れの中で、私たちが生きる時間は、ほんのひとしずくのように儚い。 だからこそ――与えられたこの瞬間を、どう生きるかが大切です。 一人ひとりが、自らの人生に誇りを持ち、心から満たされる日々を歩んでいけるように。その短い物語を、美しく紡いでいけるように過ごすことが、大切です。 (Fujii)

  • アメリカ・オレゴン州ポートランドで1953年に創業し、全米150店舗以上を展開する老舗パンケーキ専門店「The Original PANCAKE HOUSE(オリジナルパンケーキハウス)」。日本では2013年に吉祥寺に1号店を構え、以来ファンを増やし続けています。 そして2025年6月14日、ついに東海エリア初となる名古屋店が、栄・ラシック7階にオープン!名古屋だけの限定メニューや本格ピザも登場し、連日話題を集めています。 名古屋だけの味!「鯱もなかパンケーキ」が登場 今回の出店を記念し、名古屋限定のスペシャルメニューが登場。その名も「鯱もなかパンケーキ」。 このメニューは、名古屋で長年親しまれている和菓子店「元祖 鯱もなか本店」とのコラボによって誕生。バターとあんこを挟んだパンケーキに、あずきアイスと羊羹を贅沢にトッピング。仕上げには、インパクト抜群の“鯱もなか”が乗り、見た目も味も名古屋らしさ満点! ここでしか味わえない「和×洋」のハーモニーを、ぜひ堪能してみてください。 看板メニュー「ダッチベイビー」は、変わらない本場の味 オリジナルパンケーキハウスといえば、やはり外せないのが「ダッチベイビー」。オーブンでじっくり焼き上げたスフレタイプのパンケーキで、外はカリッと、中はふんわり。これに自家製ホイップバターをたっぷり塗り、フレッシュなレモンを3切れぎゅっと絞ると、バターとレモンの香りがふわっと広がる、贅沢で爽やかな一皿に。 創業当初からレシピを守り続けているという“変わらない美味しさ”も、多くのファンに支持される理由のひとつです。 日本限定「ふわふわパンケーキ」や、本格ピザも! 日本国内では、「ふわふわパンケーキ」も大人気。オーダーが入ってからメレンゲを立てて焼き上げるこのメニューは、その名のとおりふんわり軽やかな食感が特長。ミックスフルーツなどのトッピングと合わせて、見た目にも楽しく、食べ応えも抜群です。 さらに名古屋店では、17時以降限定・数量限定の本格ピザも提供。直径32cmのビッグサイズで、生地はオリジナルレシピの小麦粉を使い、じっくり発酵させて仕上げたモチモチ食感。1日約20枚のみの提供で、テイクアウトにも対応しています。 パンケーキだけじゃない。しっかり食事メニューも充実 「パンケーキ屋さんだけど、食事もしっかり楽しみたい」。そんな声にも応えるのが、オリジナルパンケーキハウスの魅力。ハンバーガーやパスタ、ボリューム満点のミールプレートまで揃っており、ブランチにもディナーにもぴったり。 広々とした店内は、落ち着いた木目調のインテリアで、どこか懐かしく、温かみのあるアメリカンダイナーの雰囲気。おひとりさまでも、友人や家族とでも、気軽に訪れたくなる空間です。 店舗情報 オリジナルパンケーキハウス ラシック名古屋店 パンケーキファン待望の“本格派”が、ついに名古屋にやってきました。甘いパンケーキも、ボリュームある食事も、ここでしか食べられない限定メニューも。その日の気分に合わせて何度でも楽しめる『オリジナルパンケーキハウス』、名古屋で新しい定番スポットになりそうです。 編集部より 初めての体験は、心に彩りを添えてくれる。たとえば、美味しいものをひと口食べた瞬間。ふわっと広がる幸福感が、何気ない日常を特別に変えてくれる。そんなひと時が、きっと人生を豊かにしてくれるのだと思います。 (Fujii)

  • 油性マーカーの定番「ハイマッキー」が、かわいく進化!ゼブラ株式会社は、人気ロングセラー商品「ハイマッキー」の新キャラクター「Hi! Mckee(ハイマッキー)」とコラボした文具セットを、2025年2月25日(火)より全国の文具取扱店にて数量限定で発売。 この『Hi! Mckee文具セット』は、文具好きはもちろん、デザインやキャラクターにこだわりたい人にもおすすめ。毎日をもっと楽しく、もっとカラフルにしてくれるラインナップが揃っています。 好奇心いっぱいの「Hi! Mckee」が文具に! 「Hi! Mckee」は、ゼブラが2024年に発表したキャラクター。おなじみのマーカーの形をベースにデザインされ、「何でもやってみたい!書いてみたい!創ってみたい!」という気持ちを体現する、クリエイティブなムードマーカーです。 そんな「Hi! Mckee」と一緒に楽しめる初のキャラクター文具が登場。使うたびにワクワクするようなデザインで、毎日のアイデア出しやメモがちょっと特別な時間になりそうです。 セット内容も充実!日常を彩る5つのアイテム 今回登場する『Hi! Mckee文具セット』には、以下のようなアイテムが揃っています(※いずれも単品販売)。 キャラクターの世界観も充実!SNS・テーマソングも展開中 「Hi! Mckee」は、“マッキータウン”に住む陽気なキャラクター。ゼブラはソニー・クリエイティブプロダクツと提携し、ライセンスビジネスにも本格参入。オフィシャルSNSや特設サイトでは、キャラクターの魅力を日々発信しています。 テーマソング「Hi! Mckee」(作詞作曲:岡崎体育)はYouTubeで公開中。レトロポップなメロディとマッキーあるあるが満載の歌詞がクセになると話題です。 ▶︎ Hi! Mckee Official Website▶︎ Instagram / X(旧Twitter)▶︎ テーマソングはこちら 来年で50周年!進化を続ける「ハイマッキー」 1976年に誕生した「ハイマッキー」は、1本で太字・細字が使える利便性が話題を呼び、今や累計販売本数10億本を超えるロングセラー。常に時代のニーズに合わせて進化を続けてきたマッキーが、今回キャラクターとのコラボで新たなファン層を広げようとしています。 まとめ 「書くこと」や「創ること」の楽しさを改めて思い出させてくれる『Hi! Mckee文具セット』。数量限定なので、気になる方はお早めにチェックを!使うたびに笑顔になれる文具で、毎日をちょっとハッピーにしてみてはいかがでしょうか? 編集部より 結果がすべて、スピードが命。たしかに、それも大事なこと。でも、私たちがほんとうに幸せを感じる瞬間は、その途中にあることのほうが多いのではないでしょうか。

  • 85名の専門医が回答、気になる69の質問に最新知見で応える 12月6日、厚生労働省会見室にて記者向けプレスセミナーを開催 「婦人科がん」と聞いて、誰もが不安になる――。とくに子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんは、命に関わる深刻な病であると同時に、妊娠・出産といったライフイベントにも大きく関わる疾患です。 そうした中、金原出版はこのたび、日本婦人科腫瘍学会による編集のもと、「患者さんとご家族のための子宮頸がん・子宮体がん・卵巣がん治療ガイドライン」の最新版(第3版)を発刊。本書では、85名の専門医が患者や家族からの「69の疑問」に対し、最新の医療知見をもとに、わかりやすく丁寧に答えています。 ガイドラインの発刊にあわせ、12月6日(水)には厚生労働省会見室にてプレスセミナーが開催され、書籍の制作に携わった杏林大学医学部産科婦人科学教室の小林陽一教授が登壇。現場で起きている変化と最新治療の実際について語りました。 子宮頸がん――若年層の患者が急増中。鍵は「HPVワクチン」と「検診」 小林教授がまず警鐘を鳴らしたのは、子宮頸がんの現状です。「以前は高齢者に多かったが、現在は30〜40代、さらに20代の患者が急増しているのが日本の特徴です」 その背景には、HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンの接種率の低さがあります。メキシコでは95%以上、カナダや英国でも高接種率を誇る中、日本はわずか0.3%。ようやく今年になって接種の積極的勧奨が再開されたものの、周知やキャッチアップ接種の推進が急がれます。 さらに、子宮頸がんの罹患率はG20諸国の中で日本は第5位。アメリカやドイツの検診受診率が80%超であるのに対し、日本は42.1%にとどまっていることも、発症・死亡率の増加に影響していると指摘されました。 子宮体がん――治りやすいが、生活習慣病への注意も必要 続いて取り上げられたのが子宮体がん。近年、欧米型の食生活や出産機会の減少といった社会変化により、日本でも罹患者が増えています。 「子宮体がんは、初期の段階で発見されやすく、手術で治る確率も高い」と小林教授。5年生存率はⅠ期で95%、Ⅲ期でも70%と良好です。 ただし、早期に治癒しても、心筋梗塞などの心血管疾患で命を落とす方も少なくありません。これは、体がん患者の多くが生活習慣病リスクを抱えているため。最新の医師向けガイドラインでは、治療だけでなく、生活習慣改善の指導も推奨されています。 卵巣がん――自覚症状が出にくく、発見時には進行がんのことも 卵巣がんは、見つけたときにはすでに進行している――そんな厳しい現実も、小林教授は率直に語りました。 「卵巣はお腹の奥にあるため、がんになっても初期症状がほとんどなく、検診でも見つけにくい。スクリーニングが有効ではないこともわかってきています」 特に注意が必要なのは、子宮内膜症の一種である「チョコレート囊胞」が卵巣がん化するケース。日本では欧米に比べ、こうしたがんの発症が多いとされています。 また、遺伝性乳がん・卵巣がん症候群(HBOC)も話題に。BRCA1/2遺伝子の変異によるもので、家族内に乳がん・卵巣がんの患者が複数いる場合は要注意です。「がんになるリスクは高まりますが、必ずしも全員が発症するわけではありません。むしろ遺伝子変異が分かることで、治療に適した薬(PARP阻害薬など)を選ぶことができる可能性が広がります」と小林教授は語ります。 「情報の海」に惑わされないために インターネットが普及した今、情報は瞬時に手に入る一方で、医学的根拠の乏しい不確かな情報もあふれています。「患者さんやご家族の不安に寄り添い、正しい知識を届けることが、私たち医療者の使命」と語る小林教授。 今回発刊されたガイドラインには、まさにその想いが詰まっています。がんと向き合うすべての人の一助として、そして迷いを抱える誰かの“指針”として、多くの方の手に届くことが期待されます。 編集部より 人は誰しも、いつか「死」を迎える存在です。では、「死」とは何でしょうか?そして、それに向き合う私たちの「生きる」とは、いったい何を意味するのでしょうか。 他の誰でもない「自分」として、この命をどう生きるのか。その問いに向き合うことが、人生そのものなのかもしれません。

  • 「最近、少し歩いただけで疲れる」「足の先が冷たい気がする」「小さなケガがなかなか治らない」——。もし、そんな“脚の不調”を感じていたら、それはあなたの身体からの大切なサインかもしれません。 私たちの“歩く力”を支える脚。その健康を守るために知っておきたいことが、日本フットケア・足病医学会によるメディア向けセミナーで語られました。 歩く力が衰えると、生活の質まで下がってしまう セミナーで話をしたのは、同学会の理事長であり神戸大学の寺師浩人教授。「歩くことができるかどうかは、健康寿命を大きく左右します。脚の異変は、実は“全身の健康”に直結しているんです」と話します。 特に気をつけたいのが、「下肢動脈疾患(かしどうみゃくしっかん)」と呼ばれる病気。これは脚の血管が細くなったり詰まったりして、血流が悪くなることで、しびれや冷え、最悪の場合は脚の切断にまでつながってしまう病気です。 なんと日本では約400万人がこの病気を抱えていると推定されており、自覚症状がある人だけでも100万人にのぼるそうです。 透析や糖尿病がある人は特に注意を 特に気をつけたいのが、透析治療を受けている人や糖尿病のある人。こうした持病がある人は、脚の血流が悪くなりやすく、傷が治りにくかったり、感染しやすかったりすることがあります。 「たとえ脚にできた小さな傷でも、血の巡りが悪いと治るまでに時間がかかります。しかも歩く力もどんどん低下していくんです」と寺師教授は警鐘を鳴らします。 特に高齢の方にとっては、歩けるかどうかが生活の質を左右する大きな要素。たとえば脚を切断するような事態になれば、それだけで寝たきりになったり、認知症が進んだりするケースもあるのです。 脚の異変、見逃していませんか? では、実際にどんなサインに気をつければよいのでしょうか。以下のような症状に心当たりがあれば、早めに専門医に相談してみてください。 これらはすべて、脚の血流や筋力の低下など「歩行の危機」を知らせる兆候です。 「切断しない未来」をつくるために、いま知っておきたいこと 日本フットケア・足病医学会では、こうした脚のトラブルを少しでも減らすために、さまざまな研究や啓発活動を行っています。今回のセミナーでは、フレイル(加齢による心身の衰え)や脚の血管の状態に関する新たな研究プロジェクトも紹介されました。 歩くことは、単なる移動手段ではなく、「生きる力」そのもの。だからこそ、脚の不調を「年のせい」とあきらめず、早めのケアを心がけたいものです。 あなたの脚は、あなたの未来を支える大切なパートナー。ちょっとした違和感も、そのままにせず、「気づく力」と「行動する勇気」を大切にしましょう。 編集部より 病気は、誰にでも起こりうるもの。「なんだかおかしいな」と感じたら、その小さな違和感を見逃さず、無理せずに迷わず病院へ足を運びましょう。 健康こそ、人生の土台です。大切なカラダとココロをいたわりながら、毎日を自分らしく歩んでいきましょう。